THE THUGGIN' CHEF
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インタビュー
-“Thuggin’ Chef”って名前はどこから来ているの?
シェフ: そうそう、おかしな話なんだけどね、家族で集まってディナーを食べている時があって、その時にクッキングショーをやりたいっってみんなに話してたんだよ。どういう話の流れだったか忘れたけど、ロンダおばさんが"サグ・シェフ"って言ったんだ。それいいじゃん、って思って、僕もちょっと考えて、"サギン・シェフ"って言ったのさ。"サグ・シェフ"と"サギン・シェフ"のどっちがいいかなって考えて、"サギン・シェフ"の方が僕に合ってるって思ったのさ。
-どうして料理に興味を持つようになったんだい?
シェフ: うん、子供の頃から、おばあちゃんに自分で身の回りのことは自分で出来るようにって料理を習うようにいつも言われてきたんだ。
それにいつも母さんが料理を作ってるのをキッチンで見てたんだよ。びっくりするような料理が出来ていくのをいつもキッチンでみてんだ。
時には、中華鍋に入ったえびチャーハン、あんかけ卵、お茶まで全部揃った中華ナイトだったり、時には、ホームメードのフィリピン焼きそばだったり、ジャンバラヤでクレオ・ナイトだったりね。すべてがいちから手作りなんだ。 僕はキッチンでお腹をすかせてよだれを垂らしてる待ってる子犬みたいだったよ。大きくなってくるにしたがって、それを見よう見まねで自分でも作るようになってた。もちろん同じ味には出来なかったけど、でも近いものは何度かできたよ。それで自然に料理への情熱やセンスが生まれたんだ。、、、食べることにもね(笑)。
- 得意としてる料理はなんだい?-
シェフ: それ、みんなにも聞かれるんだけど、、特にこれって決まってるのはないんだよね。だって、何でも得意だからね。世界中の料理を食べるのも好きなんだ。好き嫌いも無くて、新しいものにトライするのが好きなんだ。心をオープンにしていないとね。料理に関してすべてを学ぶことなん決して出来ない。だってそれってずっと発展して進化していってるものじゃない。
今何かの料理を思いついたとしても、誰かがそれにすぐひねりを加えるんだ。それが料理の世界の美だよ。色んなスタイルが好きだね。インド料理、クレオール、日本料理、フランス料理、スペイン料理、イタリアン料理、メキシコ料理、数え切れないくらいなんでも。
- フュージョン料理についてはどう思う?
シェフ: フュージョン料理のコンセプトそのものが好きさ。異なった文化や料理のスタイルを合わせたもので、それこそが料理の未来だからだよ。それこそが、僕が好きな事で、その一部でありたいって思ってる。フュージョンとコントラスト、異なった風味や食感って事に夢中なんだよ。
そこにはリミットってのがないんだ。音楽を作ったり、プロデュースするのと似ているよね。知ってると思うけど、僕はミュージック・プロデューサーでもある。音楽家でもある僕は10万回生きて死んだとしても、異なったリズムや音楽を知り尽くす事は出来ないってわかってる。料理に関しても同じことが言えるだろう。
- 東京に4年間住んでいた事があるって聞いたけど、本当かい?
シェフ: ああ、本当だよ。
- じゃぁ日本語も話せるの?
シェフ: (日本語で) イツモ ニホンゴ ベンキョウ シテマス。デモ ワカラナイ タンゴガ イッパイ アリマス。
-ワオ!!!
シェフ: 100%流暢って訳じゃないけどね。でも勉強の為の本をたくさん持っていて、出来るときに練習するようにしているんだ。
(日本語で)イッパイ ホン アリマスヨ。
- 日本の料理についてはどう思う?
シェフ: そう、日本に行ったとき、すごいカルチャーショックを受けたんだ。でも日本の料理人達は世界でもトップクラスだと思うよ。料理の繊細さにかけてはその世界でトップだと何度も証明しているよね。料理の鉄人といったショーをみていてもトップを争ってきたのが分かる。 料理を準備して盛り付けるまでの正確さには驚くよ。皿の上に色んな食材を盛り付けていく芸術的な姿はすばらしいとしかいいようがないよね。
いつか日本の料理人のもとに弟子入りしたいな。。研修みたいな形でね。2年後くらいに日本に帰って、日本の料理スタイル、味と食感のコントラストについて勉強したいって考えるんだ。.
- 学校にはいったことがあるの?調理師とかプロ研修とかの?
シェフ: うん、実は最近シアトル・アート・インスティテュートの調理プログラムを優等で卒業したんだ。在学中にオンラインで成績を確認してなかったから、優等スコアになってたって最後まで知らなかったんだ、おかしいよね。
- サギン・シェフの未来はどうなるの?
シェフ: そう、サギン・シェフは遥か遠くまで行くんだよ。全体的な意味でね。クッキングショーは僕がやりたいエンターテイメントをするのに丁度いい土台になってくれているんだ。僕のファンの中には知っている人もいる通り、僕は演技もするし、歌うし、作詞・作曲もするし、脚本も書くし、スタンドアップ・コメディもする。子供向けのクッキング・ショーもやりたいし、料理の本も出したいね。きりが無いね。今までも料理は出来たけど、食のアートの世界は何故食材がおいしく感じるのかっていうサイエンスを見せてくれた。新しい世界が開けたんだ。今までも僕にはあらゆる可能性があったけど、今はもっとあるのが見えるんだ。今はフォーカスする時だ。僕にはビジョンがある。今はただ行きたい所にたどり着くために計画通りに実行すればいいだけだ。言ってる事わかるだろ?
サギン・シェフだよ!(笑)
- 日本でクッキング・クラスをする予定は?
シェフ: もちろん! クッキング・ショーもするかもよ。わからないけど、、サギン・シェフ・ワールド・ツアーするかも!サギン・シェフには何だって可能って事さ(笑)。
- 好きな食べ物は何?
シェフ: それは僕が永遠に答えられない質問だろうな。だって、好きな物ありすぎるんだもの。シュリンプ・ジャンバラヤはすきだけどね、でもホント、何でも好きなんだ。おいしいものなら何でもね。
- 好きなフード・ネットワークスターは誰?
シェフ: ボビー・フレイ、エミリル・ラガッシーとタイラー・フローレンス。

ファンへのメッセージ,
僕をいつも信じていてくれるファンのみんな、ありがとう。 小道具や見かけだけのライトに騙されないで、本物のアートをサポートし続けていてくれる皆さんに感謝します。
人には皆、運命があります。味覚の交響曲を奏でる最高傑作を作ること、これが僕の運命です。光り輝く為にすべての可能性を乗り切った星の遺産。
世界が自分の肩にかかってると感じたら、、、ただ目を閉じて、、深く息を吸って、、そしたらビジョンが見えてくるから。
決して人生を疑わないで、アートを疑わないで、そして自分を疑わないで。
世界に平和を!
サギン・シェフ
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